1.何かを生み出すことと評価することを同時に行う
創造することと価値を見積もることは全然違うこと。はっきりと区別した上で、何かをつくってみてから判断するように。
2.専門家症候群
あなたに成功の秘訣を説くグル的存在がたくさんいるでしょうが、鵜呑みにしてはいけません。他の人が絶対うまくいかないと考えることをやり遂げた成功者もいます。成功への道は人それぞれなのです。
3.失敗へのおそれ
失敗を過度に避けようとすると同時に成功をも回避することになります。成功確率を高めるためには数多くの失敗を覚悟しなければなりません。
4.不明瞭さへのおそれ
最も偉大で独創的な発想は混沌の渦の中から立ち現れます。混乱や無秩序に慣れ、なぜ機能しているかわからないことにも満足しましょう。
5.自信の欠如
自信は主に経験から生まれますが、創造性の機能を熟知することからも得られます。物事を可能か不可能かで分けるのではなく、試行済みか未試行かで分けましょう。
6.周囲の無理解への落胆
無視しましょう。あらゆる成功への道は失敗予想で敷き詰められています。ひとたび成功すれば否定派は押し黙るでしょう。
7.情報にのみこまれる
情報を集めて考えるばかりで行動できない状態を「分析麻痺」と呼びます。私が出会った成功者は皆、いつ情報収集をやめて行動に移るべきかを知る術を持っています。グッドプランを今日実行することは、パーフェクトプランを明日実行することに勝るのです。
8.偽りの限界にとらわれる
限界は自分で設定しているにすぎません。慣れ親しんだ物事から視線を移すことで、はじめて突破口が開けます。何があなたを引き留めているのかを知ることが、想像力の障壁を取り壊す第一歩です。
"(Source: tommyjp.com)
この流れのまとめは昨年からの物です。つまり以下のユーザー層によって有る程度考え方、捕らえ方が違います。
第1次ユーザー層
元々古くから海外でFacebookを利用している日本人、当時から使っている日本の方が第1次ユーザー層。
なので、現在の「いいね爆発」とか意味がわからないという人も多いし、リクエスト超過も意味不明。
何より、後からきた第2次ユーザー層、第3次ユーザー層が、もっともらしくFacebookを語るのがおかしくて仕方がない。
第2次ユーザー層
Facebookを当時から利用登録したが、あまりアクティブではなかった人達。
第3ユーザーによって掘り起こされ、古くからやっていると言う事で、もっともらしくfacebookを語る。私の事かもしれないぞ。
第3次ユーザー層
とにかく「いいね」のスピード感と、会話のスピード感を楽しむユーザー層。たまたまその中にあまちゃんというカリスマがいた事で、大きな普及への火種となった。このあたりから、初めて見たけどなんだか分からないと言う人がFacebookを逆に批判し始める人も増える。
第4次ユーザー層
第3次ユーザー層が楽しそうと言う事で登録し始めたが、ぶっちゃけ全く楽しさが分からず、ついていけない層。
リア充だけのツールと決め付けられる事もしばしばある。
第5次ユーザー層
映画「ソーシャルネットワーク」や、テレビ、雑誌等でのFacebook熱を見て、とりあえず始めてみましたと言う一般的なユーザー層。一般ユーザーが増えてくることで「外部ブログやサイトのいいねの価値が高くなる」